裏磐梯のペンションハイジの日々



   
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アルも爺さん&それからのハイジ

Author:アルも爺さん&それからのハイジ
裏磐梯に暮らして30数年 日々裏磐梯が好きになっています。
今日の風景は二度とない・・・・
めぐる季節の中でこの風景に励まされたり、勇気をもらったりして元気に暮らしています。

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台風過ぎれば・・・

   
日本を縦断して各地に大雨・大風で災害を起こして行った台風でした。ハイジにも強風による被害が…庭に植えた白樺の木が根元からべりっと倒れました。朝7時40分ぐらいでした。天地異変に弱いそら子姐さんが泣くのでなだめにいったら庭玄関の前に太い折れた枝がバサッと・・・そら子姐さんは目が点になり吠えることを忘れてましたね。なんとテラスに一番近い白樺の地上部分が折れて、あろうことか新しい電動日よけの収納部に直撃!おおお!
DSCN9603 - コピー 
雪にも虫にも強風にも耐えてきた木でしたが風の通り道にあり、今朝の間欠的に吹く突風にとうとう倒れてしまいました。DSCN9604 - コピー
夕方風が少し収まったところで、これ以上日よけが損傷しないうちにと枝を落としたり、ともかく切りました。DSCN9615.jpg DSCN9616.jpgそら子姐さんをテラスにつないでいなくて良かったです。日よけの損傷は痛いけれど・・・



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秋の夜長のケッチャップ作り

   

いただきものの美味しく新鮮玉ねぎ、新鮮トマトでケッチャップを作ります。日中はいろいろ用事があり、保存食系はもっぱら夜の作業になります。玉ねぎ・ニンニク・トマトをミキサーにかけて~漉します。DSCN9553.jpg
ローリエの葉と赤唐辛子を入れて強火で煮ます。ぶくぶくと出てくるあくを丹念に取り、煮ていきます。DSCN9557.jpg
20分ぐらい煮てからローリエと赤唐辛子を取り出してあとはゆっくりと煮詰めていきます。DSCN9564.jpg
先日猪苗代で見つけたベビーキュウリを薄味ピクルスにしたのですが、ちょっとつまみ食い・・・これが実に美味しい!ついポリポリ食べてしまいます。野菜が美味しい幸せ感じますねー。DSCN9560.jpg

お鍋の方は煮詰めて味付けをするのですが、酢と砂糖を入れてケッチャップ。入れなければトマトソースになります。明日も作るので、今日はケッチャップにします。私としてはオムレツにはこれが一番!
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感謝をこめて

   
車は田舎暮らしには必要です。雪も多い裏磐梯で暮らして今までどの車も15年乗ってきました。それぞれの車に思い出がたくさんあります。現在の車も15年乗って車検を迎える前に何回か調子が悪くなり、母の通院中にもちょっとしたトラブルがありました。まだまだ修理して大事に乗るつもりでしたが車検の見積もりをみて・・・心が揺らぎました。家族の安全を支えてくれる大事な車です。複雑な気持ちで手放すことにしました。まだあと少しお世話になりますが、今日は洗車日和ということで、隅々きれいにしました。長いこと私のへたな運転もカバーしてくれて雪道も安心で走れました。本当にありがとう!DSCN9511.jpg
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新緑の裏磐梯

   
良い天候が続きます。この3,4日は夜の気温は10℃~14℃で満点の星空でした。今夜はまだ夜の散歩に出てないのですが少し高そうですね。夕方は虫が多く出るようになり、庭仕事早めに切り上げそら子姐さんのお散歩に行きました。芽吹きが進んでましたね。
DSCN9385.jpg DSCN9383.jpg DSCN9386.jpg
蕨もやっと食べられる大きさに!しばらく蕨を楽しめそうです。

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一人旅

   
春・秋・冬とひとりでオフシーズンに一週間滞在されるお客様がおいでです。若いころはいろいろな山に登ってこられたようで山のお話は尽きません。その中でも磐梯山は好きな山の一つとのこと、その理由は頂上に登ると360度の中にいろいろ詰め込まれた楽しい景色を見ることができ、下りるとお花畑があり、崩壊壁はスケールが大きく、さらに下りていくと銅沼あり、色々な沼に巡り合えるので1回登って5個お得な山よとおっしゃいます。その方は行は八方台までお送りしますが、帰りは磐梯高原に出て歩いて帰って見えます。滞在中ずっと雨ということは今までありませんが、天候など考慮して緩急つけた過ごし方をされ、裏磐梯をくまなく歩かれます。最近は大塩の棚田の風景も気にいっていただけたようで、バス道路からずいぶん離れた工房にも「気にいったものあるのよ」と歩け歩けで訪ねます。
 今回は磐梯の桜を楽しみにされていろいろ回ってご覧になったようです。バスの不便さも十分わかっての時間配分。お一人だからといって私たちも手取り足取りはしません。たまたま用事で行く方向があえばどうですか?行きます?ぐらいの対応です。お食事は7日間和洋中いろいろで作る方も何気に力が入りますというか気は遣います。ただそんなふうに裏磐梯がお好きで楽しんで過ごしていただけるのは嬉しいなと感じています。IMG_20170516_103310.jpg
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